プロセス2

皆、オリジナルの道をその人の速度で進んでいる。

走ったりズッコケたりくたばったり立ち上がったりしながら。

 

取り組んでいるプロセスも

プロセスの難易度も

現時点での立ち位置も異なる。

 

しかし、どちらが上でどちらが下とかではなく、

個性の違いがあるだけなのだ。

ピーナッツバターといちごジャム位の味の違い。

その味の違いが個性であり、

その人が存在している意義である。

 

味の違いならピラミッド型ではなく横並びで表現することができる。

 

優劣ではなく、異なる個性や感覚を面白がる心を持つ時、

世界は少し陽気におどけて見えるだろう。

 

私たちの共通点は

今、生きて生かされていること。

 

愛し愛されることを見聞きするのではなく、

この身でもって体験したくて地球にやってきた人達の集まりなのだ。

 

あなたが生きて生かされているように、

あなたの嫌いなあの人も生かされている命。

 

すべての命に幸あれ。