讃え合う

プロ野球

日本シリーズが閉幕した。

 

互いの健闘を

讃え合い

ハグしあう光景を

見ていると

胸にしみるものがある。

 

泣ける。

 

あの選手も

あの選手も泣いている。

 

これまで抑えていた

気持ちが

 

涙になり

歓喜になり

雄叫びになり

ガッポーズになる。

 

その姿を見ていると

また泣ける。

 

涙が止まない選手を

ねぎらうように

やさしく抱きかかえたり

 

全身全霊で

祝福の

ボデイータッチをし合ったり

 

絆を表す

愛あるコミュニケーションで

あふれていた。

 

讃え合う関係性。

喜びを分かち合う仲間。

ねぎらい合う想い。

好きを共有する空間。

 

そして

対戦相手に向ける敬意。

 

画面越しから

あふれていたのは

 

情熱であり

愛であり

分かち合いだった。

 

人間の

あたたかい本質を

見れた気がして胸がいっぱいだ。

 

胸に広がっているのは

 

人間っていいな〜

愛し合うっていいな〜

分かち合うっていいな〜という想い。

 

それを

感じさせてくれて

感謝しかない。

 

 

ヤクルトスワローズ優勝おめでとう!!

 

 

対戦相手の

監督スタッフ選手ファンの

視点から見ると

 

そこには

また異なる感触や味わい

真実があるのだろう。

 

どちらにも

勝つ未来があった

勝負事の世界。

 

そんな

世界で生きる人達がなんだか熱い。