無自覚

無自覚であっても

本人が放ったものは

 

 

のちに本人が

受け取ることになる。

 

 

そのへんは

うまく廻っているようだ。

 

 

ならば

そこに雁字搦めにならず

 

自然に展開するのだと

楽な気持ちでお任せしておこう。

 

 

 

 

エッセー

前の記事

さようなら
エッセー

次の記事

肌感