対極

対極にあるものはあまりにも対極すぎて

惚れ惚れしたり呆然としたり理解に苦しんだりする

 

自分とは相入れない対極にあるものに見えて

実は自分も持っている要素のひとつ

それを表現しているのか隠しているのか

その違い

 

ひた隠しにしているのは何故だろう?

あなたの隠している部分を

見せてごらん!認めてごらん!と言わんばかりに

周りの人がこれ見よがしに見せてくれる

 

 

表に出すか出さないかはどちらもOK

その要素を自分も持ち合わせていることに

マルを出してしまえばOK

 

たとえそれがどんな要素であろうとOKにしてあげる

 

 

こんな形であなたという人がどんな人なのか

あなたが何を隠し持っているのか

周りの人が時に親切に時に意地悪く教えてくれる

 

 

ひとりではわからないことが

他者を通して紐解かれていく

己を知る旅はまだまだ続く