対極

対極にあるものはあまりにも対極すぎて

惚れ惚れしたり

呆然としたり

理解に苦しんだりする。

 

それを表現しているのか隠しているのかの違いこそあれ

実は自分も持っている要素のひとつ。

 

ひた隠しにしているのは何故だろう?

 

あなたの隠している部分を

「見せてごらん!」「認めてごらん!」と言わんばかりに

周りの人がこれ見よがしに見せてくる。

 

表に出すか出さないかはどちらでもOK!

その要素を自分も持ち合わせていることにマルを出してしまえばいい。

たとえそれがどんな要素であろうとOKにしてあげる。

 

汚さも

醜さも

不甲斐なさも

ふてぶてしさも

どれもがすばらしい。

 

すばらしいと思うのに抵抗があるからこそ

これまで認めず排除してきたのだ。

 

誰だって持っている。

汚さも醜さも不甲斐なさもふてぶてしさも。

 

ひとりではわからないことが他者を通して紐解かれていく。

己を知る旅はまだまだ続く。

そしてどんな自分であっても許容していく旅。

 

愛すべき要素だと思えば可愛らしい。

そんな自分もそんな相手も。