マイルール(3)

マイルールを自らに課し

他者にもマイルールを厳守させるには

膨大なエネルギーが必要となる。

 

 

守れなかった時は

不甲斐ない自分を責め立て

 

マイルールを

守らなかった相手には

抗議しようとするかもしれません。

 

 

さらに

マイルールを盾に攻撃すると

 

相手もまた

独自のマイルールを盾に応戦してくるでしょう。

 

 

果たしてマイルールは

何のために必要なのでしょうか?

 

 

マイルールで規制をかけないと

この世がおかしくなりそうですか?

 

 

そこは心配しなくとも

その人が放ったものは

本人の元へ返るようになっています。

 

 

因果応報

 

宇宙という大元が

しっかりと取り仕切ってくれているので

そこは宇宙の担当として

お任せしましょう。

 

 

あなたは瞬間のきらめく感覚で

今に生きればいいのです。

 

 

マイルールをどれだけ手放せるか?

 

どれだけ

その縛りから自由になれるか?

 

そんなことが

問われているのかもしれません。

 

 

 

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