五体満足

私は五体満足で生まれることを望み

それを叶えてもらい生まれてきたと10代の頃に感じていた

 

先天的に障害を持って生まれてくる人たちはとてつもないチャレンジャー

私は今世それを選べなかった

そんな私はチャレンジャーとしてはまだ甘ちゃんだと思っていた

 

でも今はそうは思わない

どの魂も勇敢なチャレンジャーに変わりなく

7億人の人をチャレンジ度合いの過酷順に

順位付けすることに意味はない

 

それよりも全ての魂の尊さを横並びに捉えることで手も繋ぎ合える

 

それぞれがそれぞれに取り組んでいるチャレンジの中で

何かを感じ、何かに気づき、何かを学び、

会いたい人に会いにやって来た

 

そしてあなたにしか伝えられない何かがきっとある

それを伝えるためにもあなたは命を宿している