流動的

生きることは流動的だ

本来、固定化されたモノは何もない

 

気分は変わる

意識は変わる

望みは変わる

時間は流れる

 

以前は言っていることがコロコロ変わる人にイラッとすることがあった

一貫性のない人は周りに迷惑をかけるのでダメだという認識もあった

そういう人をみるとヒリヒリした

 

なぜそれがダメだと思ったのだろう?

一貫性のないことはそんなにダメなことなのか?

一貫性があることを善とし対局にあるものを悪としてしまうのはアンバランス

 

両者のバランスを取るには

どちらも認めて自由に身動きが取れる状態でいることだ

 

「これはOKだけどあれはダメ」から

「これもOK!あれもOK!」にするとすごく楽になる

 

自分が行き来する幅が広がる

自由自在に行き来することを

自分にも相手にも認めて許してあげる

 

そうすると涼しい顔をして世界を眺めていられるだろう

「ほー遊んでるね」って