人は愛を渇望し愛に飢え愛に泣く生き物。

「愛が足りないよ〜。愛して!もっと愛して!!」と

泣いたり拗ねたり地団駄を踏んだり悪態をつく。

 

赤ちゃんの頃は何をやっても可愛いがられて、

何をやっても許してもらえたとしても、

その内このままの自分では愛されないと思うことが

ひとつふたつと増えていく。

 

何かをしたご褒美としてもらえる愛もどき。

相手の望む言動を取ることでもらえる愛もどき。

愛を貰うには条件をクリアーしなければいけないという認識が芽生える。

そして愛を獲得するために奔走する日々が幕を開けるのだ。

 

………………

 

他者に愛を求め続けていても一向にうまくはいかないだろう。

まずはあなたがあなた自身を無条件で愛することが先決だからだ。

大切なのは「無条件に!!」というところ。

条件など付けなくていい。

条件がなければ愛されないほどあなたは落ちぶれてなんかない。

 

元々あなたは愛そのもの。

愛で創られている。

 

愛の源泉はいつでも絶えず湧いていて、

活用するほどに無限に広がり続ける。

出し惜しみする必要もない。

 

あなたは愛そのものだったことをただ思い出せばいい。

 

あなたがここにいるのなら愛もここにある。

あなたが愛なら恐れるものなど何もない。

 

あなたさえいれば、

あなたを愛することは今できる。

あなたはあなたから愛される人に、今すぐなれる。

 

だから愛してあげて。

あなた自身を。

あなたの胸に抱き寄せて。