良い子ちゃん

周りの人達は

良い子ねと褒め称える

 

本性なんてものは二の次

 

自分に向けられているものが

自分にとって

都合がよければそれでいいのか!?

 

人間なんてそんなもの?

 

人間社会の構造上

それは特段

めずらしいことでは

ないないない

 

何も咎めようが

ないないない

 

機械仕掛けの

映写機が映し出す

この世界の住人よ

 

そうだそうだねそうだった

織りなされるこの世界

創ったのはわたしだった

 

だとしたら

この現象は

なぜなぜなぜ??

 

それを自分自身に問う

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

……………

これが自分の思い込みにより

自らで創り上げた世界だとしたら

……………

私に気づきをもたらすために

演出されたショーだとしたら

……………

長年持ち続けてきた

私の持っている心の痛みに

気づき寄り添いケアするための

お知らせだとしたら

……………

(1)外面だけ良い子ちゃんは私の中にもある要素

その要素を排除したことで私の中の「外面良い子ちゃん」が憤慨

今こそ、その要素が自分にもあると認める時

人間だもの、そんな面もあるさ♫♫

 

(2)「外面だけ良い子ちゃんなんて絶対ダメ」という価値観を

ギューと握り締めていることに気づく

相手のことを思ってやっている場合もあるし、その場に調和をもたらすための

気遣いかもしれないし……

視点を変えて見てみると、頑なに断固拒否しなくてもいいかもしれない♫

 

(3)他の人は気遣われて自分には悪意が向けられている

クソ〜と感じてしまうのは