令和

昭和生まれの私は

昭和の時代に根付く

価値観に触れた。

 

地域に学校に

社会に

家庭に

息づく価値観に

息苦しさを感じることも多々あった。

 

継承するのか?

見直すのか?

ぶっ壊すのか?

 

古きものに

敬意を表しながらも

 

それらの価値観を

一層する時期に

来ているのだろう。

 

今の私に

合わない価値観を

いつまでも

携えておく必要はない。

 

柔軟に

自由に

変化させていけばいい。

 

破壊して創造する。

 

それは

次のステップへの

破壊であり創造。

 

創造のためには

破壊が

時に必要になる。

 

感謝のもとに。