プロセス1

まだそんな幼稚なことをやっているのか!!

と他人の言動に呆れることがある。

 

それぞれにそれぞれのプロセスがあることは承知している。

プロセスには段階があることも理解できる。

それでも憤りを感じることがある。

 

関わりの薄い人であれば引いた目線で捉えられても、

見近な人になると落ち着いてはいられなくなる。

 

プロセスの真っ最中の者同士が関わり合うのがこの世界。

 

そこには苦しみも哀しみも生まれる。

それも込みでまるごとプロセスの一環と捉えると合点がいく。