公平

不公平

極まりない現実?

 

理不尽の

オンパレード?

 

 

今世だけで捉えると

不公平で理不尽に思えても

前世もひっくるめて

捉えると

理にかなっている。

 

 

自分が放ったモノは

自分の元へ還ってくる。

 

 

このことにおいては

誰もが平等!!

 

 

そうでなければ

やってらんない!!と

考えていた10代の頃。

 

 

外に放つモノには配慮してきた。

 

 

ところが

放ったモノとは

外に向けて表現したことだけではなく

 

自分の内にうごめく想いも

多分に含まれていることがわかった。

 

 

外へ向ける表立った言動に

規制をかけていた分

 

私の内側には

暗黒が渦巻いていた。

 

押さえ込んで

外に出さなければセーフ!では

なかったのだ。

 

 

これに気づいたとき

かなり参った。

 

何せ

手の付けられないような想念が

内側にはびこっていたからだ。

 

 

ただ感じたことは事実として

そこは偽れない。

 

自分が感じた想いを

なかったことにするのではなく

 

自分自身でその都度

汲み取っていくしかないのだ。

 

 

嫌な感覚に反応して

ファイティングポーズを

取るのではなく

 

 

その感覚を認めるとき

 

その感覚と

交流することができる。

 

 

今、自分に向かって

放たれて来たモノは

 

 

いつかの自分が放ったモノ。

 

 

「おかえり還って来たんだね!」と

そのまま迎え入れてあげよう。

 

 

場合によってはちょっと嬉しくて

 

場合によっては

かなりヘビーななこともあるけれど

 

両手を広げて

ウエルカム!してあげられたらいいね。

 

 

 

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